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Phase 8 ・ だい31かい 🔑

ログインをつける

🎯 きょうのゴール

だい24・25でさわった九九アプリのログインを、自分のアプリにつかいます。

📖 まなぼう

自分専用にするには user_id

だい24で「ログイン=アプリがあなたがだれかを知ること」を学んだね。そのとき、その人を表す番号を user_id といいました。

いまのアプリ(だい30で作った保存テーブル)は、だれが保存しても記録がまざってしまう。そこで、1行ごとに「だれの記録か」を書いておけば、自分の分だけ取り出せる。そのための列が user_id です。

保存と表示に user_id を足す

やることは2つだけ。

① 保存するとき…「いまログインしている人の user_id」を、ほかのデータといっしょに入れる。

// だい30の保存に user_id を足すだけ INSERT INTO kiroku (user_id, score) VALUES ("いまの人のid", 80)

② 表示するとき…だい22でやった WHERE で、自分の user_id だけにしぼる。

SELECT * FROM kiroku WHERE user_id = "いまの人のid"

これで、人ごとに記録がきちんと分かれる!

ログインのこまかい仕組み(NextAuth などの設定)は、いまは AI と大人にたのんでOK。きみは「保存する行に user_id を入れる」「表示は自分の user_id でしぼる」という考え方が分かれば、それでバッチリです。

✋ やってみよう

自分のアプリを「自分専用」にしていこう。

  1. 保存テーブルに user_id という列を足す(大人といっしょに)
  2. 保存するとき、いまログインしている人の user_id も入れるよう、AIといっしょに直す
  3. 表示を WHERE user_id = 自分 でしぼって、自分の記録だけ出す
  4. ちがう2つのアカウントでログインして、記録がちゃんと分かれるか確かめる
💡 AI にきいてみよう:「いまログインしている人の user_id は、どこから取れる?」と聞いてみよう。きみのアプリでは、どの場所に書けばいいか教えてくれるよ。
🔁 ふりかえり

これで、きみのアプリは「自分のもの」になった! あとは世界に公開するだけ。つぎは、いよいよ公開です。