- 自分のアプリを commit → PR → マージ で公開できる
- 公開する前に、たしかめることが分かる
- 本物のURLで、家族に自分のアプリを使ってもらえる
🧑🦰 PRをマージするのはおうちの人。だい16でやったように、レビューしてもらってから合流させます。
公開までの道(復習)
だい15〜17でやった流れを、こんどは自分のアプリで一周します。やることは前とおなじ。順番だけおぼえていればだいじょうぶ。
- ブランチを切って、その中で作業する
commitでセーブする(だい15)pushして GitHub に送る(だい16)- PR(プルリクエスト)を作って「これ入れて」とお願いする(だい16)
- おうちの人がレビューして、よければ マージ する
- マージされると Vercel が自動でデプロイ(だい17)
https://skj.iida.bzで、世界中から見えるようになる!
公開前のチェック
世界に出す前に、2つだけ自分でたしかめます。これをやるだけで、こわれたまま公開するのをふせげます。
① npm run build がエラーなく通るか。ビルドが通らないと、本番でもうまく動きません。
② npm run dev で自分で一度さわって、ちゃんと動くか。
# ① 本番と同じビルドが通るか確かめる
$ npm run build
# ② ブランチを切って commit → push → PR の流れ
$ git switch -c my-app
$ git add .
$ git commit -m "自分のアプリをついか"
$ git push -u origin my-app
- 自分のアプリを
npm run devで動かして、さいごのチェック。気になるところは直す。 npm run buildを打って、エラーなく成功するか確認する。- ブランチを切って、
commit → pushし、GitHub で PR を作る。 - おうちの人にレビューしてもらい、よければマージしてもらう。
- 少し待ってから
https://skj.iida.bzを開いて、自分のアプリを動かす。家族に使ってもらおう!
※ マージしてもすぐには反映されないよ。Vercel のデプロイが終わるまで1〜2分まとう。
💡 AI/おうちの人に聞いてみよう:「公開したあとにバグを見つけたら、どう直して反映する?」 もう一度おなじ流れ(直す→commit→PR→マージ)でいいのかな?
- 公開の流れは?(→
PR → マージ → デプロイ) - 公開する前にたしかめるのは?(→
buildが通るか、自分で動かして確認) - マージしたあと、公開を自動でやってくれるのは?(→ Vercel)
ついに自分のアプリが世界に出ました! さいごの回で、ここまでの学びをふりかえろう。