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Phase 8 ・ だい30かい 🗄️

保存する
(データベースにつなぐ)

🎯 きょうのゴール

むずかしい所は AI と大人にたよってOK。だい21〜23でやった DB を、いよいよ自分のアプリにつなぎます。

📖 まなぼう

テーブルを用意する

だい27で、自分のアプリにどんな 列れつ(れつ=何をおぼえるか)が要るかを決めたね。その列のとおりに、まず テーブル(=データをためる表)を作ります。テーブルを作る命令が CREATE TABLE です。

-- 「練習の記録」をためるテーブルのれい CREATE TABLE my_records ( user_id text, score int, created_at timestamptz DEFAULT now() )

ただし CREATE TABLE は大人といっしょにやります。このサイトの DB(Neon)は本番ぶんと、れんしゅう用(dev)の2つに分かれていて、両方に同じテーブルを作らないといけないから。作る道具は大人が持っています。

保存して、読んで、見せる

アプリの中の流れは、いつもこの形になります。

  1. つかう人が こたえる(ボタンをおすなど)
  2. だい29で作った ロジックで判定する
  3. その結果を DB に INSERT(保存)する
  4. 記録画面で SELECT して、ためた記録を 表示する
-- 1件 保存する INSERT INTO my_records (user_id, score) VALUES ('taro', 80) -- ためた記録を読む SELECT * FROM my_records

これ、じつはだい20で読んだ /kuku とまったく同じ形だよ。「こたえる → 判定 → 保存 → 表示」。本物のアプリも、この一本道でできているんだね。

✋ やってみよう

自分のアプリを、本当に「記録が残る」ようにしていこう。

  1. AI といっしょに、自分のテーブルの CREATE TABLE 文を考える(だい27で決めた列をつたえる)
  2. その文を 大人に実行してもらう(本番ぶんと dev の両方に)
  3. アプリから 1件 保存(INSERT)できるようにする
  4. 記録画面で SELECT して、保存したものを画面に出す
  5. 本当に残るかためす: ページをとじて、もう一度ひらく。さっきの記録がまだ出ていれば成功!
💡 AI に 「保存できているか確たしかめる SQL(SELECT)を作って」と頼んでみよう。たとえば「自分の記録だけ、新しい順に出す SELECT は?」のように、ほしい中身をことばで伝えると作ってくれます。
🔁 ふりかえり

つぎのだい31では「ログインをつける」。記録を「みんなの」じゃなく「自分専用」にします。