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Phase 8 ・ だい26かい 💡

何を作る?(企画)

🎯 きょうのゴール

ここから8回かけて、自分のアプリを作っていきます。今日はそのはじまり。20〜30分。

📖 まなぼう

ついに、ここまで学んだことを ぜんぶ合体 させるときが来ました! これから8回かけて、自分のアプリを1つ、最初から最後まで作りあげます。完成したら、本物のサイトに出て、家族にも使ってもらえるよ。ワクワクするね。

でも、いきなりコードは書きません。まずは「何を作るか」を決めるところから。これを 企画きかく といいます。

どんなアプリ?小さく始める

作るのは「学習アプリ」。たとえば、こんなのが考えられるよ。

どれも、れんしゅうした 九九アプリ と同じくらいの大きさ。これがちょうどいいんだ。大きすぎると、作っているとちゅうで「むずかしすぎ…」となってしまう。小さく始めるのがコツだよ。

企画メモに書くこと

企画メモには、つぎの4つを書きます。これがあると、あとで作るときに まよわない。

  1. だれが使う?(自分? 弟や妹?)
  2. 何ができる?(クイズに答える、記録を見る…)
  3. 使うとどう便利?(楽しく覚えられる、できた数が分かる…)
  4. 画面はどんな感じ?(問題が出て、ボタンが4つ…)

このとき大事なのは、大きくしすぎないこと。「あれもこれも」と機能を増やすと、ぜったいに作りきれません。まずは1つの機能だけに決めよう。あとから足せばいいんだ。

✋ やってみよう

自分の企画を決めよう。

  1. 作りたい学習アプリのアイデアを 3つ 書き出す
  2. その中から、いちばんワクワクするものを 1つに決める
  3. 企画メモ(①だれが使う ②何ができる ③どう便利 ④画面)を、紙か文書に書く
  4. AI に「この企画、子供が作るには大きすぎ? ちょうどいい大きさにするには?」と相談して、調整する
💡 こまったら聞いてみよう:「最初のバージョンは、どの機能だけにしぼるといい?」と AI やおうちの人に相談してみよう。1つにしぼれると、作るのがぐっとラクになるよ。
🔁 ふりかえり

つぎの回では、決めた企画をもとに「設計」をします。どんな画面がいるか、どんなデータを覚えるかを、先に地図にしていくよ。