← いちらんへ もどる
Phase 3 ・ だい14かい ❓

小さなクイズを作る

🎯 きょうのゴール

きょうは Phase 1〜3 の集大成。じつはこのサイトの /kuku(九九アプリ)の、小さい版を自分で作ります。20〜30分。

📖 まなぼう

クイズの流れ=入力 → しょり → 出力

だい1回で出てきた 入力 → しょり → 出力 を思い出そう。クイズはまさにこれ。ボタンを押す(入力) → 正かいとくらべる(しょり) → ○×を出す(出力)。きょうはこの3つを、自分でつなぎます。

正かいを決めて、くらべる

まず「正かいは何ばん?」を変数で決めておく。そして押されたボタンの番号と if でくらべるだけ。つぎが小さな完成形だよ。

<!-- もんだいと、4つのこたえボタン --> <p>3 × 2 は?</p> <button onclick="kotae(1)">5</button> <button onclick="kotae(2)">8</button> <button onclick="kotae(3)">6</button> <button onclick="kotae(4)">9</button> <!-- 結果がここに出る --> <p id="result"></p> <script> // 正かいは 3ばん const seikai = 3 function kotae(n) { if (n === seikai) { document.getElementById("result").textContent = "⭕ せいかい!" } else { document.getElementById("result").textContent = "❌ ざんねん" } } </script>
▼ 3ばんのボタンを押したら⭕ せいかい!

onclick でボタンに「押されたら kotae() を動かして」とつないでいる(だい12回のイベント)。番号を if でくらべて(だい6回)、textContent で画面を書きかえる(だい13回の DOM)。ぜんぶ これまでの合体だね。

✋ やってみよう

1ファイルの HTML を作って、自分の好きな問題でクイズを動かそう。

  1. 自分の好きな問題で、4択クイズを作る(計算でも、なぞなぞでも OK)
  2. 正かいの番号を決めて、ボタンの onclick="kotae(◯)" につなぐ
  3. ブラウザで開いて、○× がちゃんと出るか確かめる
  4. (よゆうがあれば)問題を 2問に増やしてみる

じつは、このサイトの /kuku も、これを大きくしたものなんだ。問題が10問あって、時間もはかって、記録も残しているだけ。きみが作ったこのクイズが、ちゃんとその仲間だよ。

💡 AI に聞いてみよう:「問題をもっと増やすには、配列を使うとどうなる?」と AI にたずねてみよう。だい7回で出てきた「ならんだデータ(配列)」が、ここでも役に立つはず。
🔁 ふりかえり

ここまでで、自分のページがちゃんと作れるようになった! つぎは、その作品を世界に公開するための道具 Git / GitHub を学びます。