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Phase 1 ・ だい6かい 🔀

if でわける

🎯 きょうのゴール

前の回とおなじコンソールをつかいます。15〜20分。

📖 まなぼう

もし〜なら(if)

プログラムは、いつもおなじ動きをするだけじゃない。「もし〜なら、こうする」と分けられます。これが if(イフ)。「もし」のあとの「〜なら」の部分を 条件じょうけん といいます。

// テストの点を箱に入れる const score = 85 if (score >= 80) { console.log("ごうかく!") } else { console.log("もうすこし!") }
▼ score が 85 ならごうかく!

if ( ) のカッコの中が「あたり(ほんと)」なら、すぐ下の { } の中を動かす。あたらなければ else(エルス=「そうでなければ」)の { } を動かすよ。

くらべてみる

条件では数をくらべます。>= は「以上(おなじか大きい)」、> は「より大きい」。そして ===(イコール3つ)は「同じ?」をたしかめる記号。

console.log(85 >= 80) // → true(ほんと) console.log(3 === 3) // → true(同じ!)

くらべた結果は、かならず true か false のどちらかになる。if はこの true / false を見て動きを分けているんだね。

気をつけて: ===(3つ)は「同じ?」のチェック。=(1つ)は前の回でやった「箱に入れる」。にているけど、まったくちがう仕事だよ。

✋ やってみよう

コンソールで、つぎの3つを打ってみよう。

  1. 点数を箱に入れ、出し分ける 例:const score = 85 のあと、上の if … else をそのまま打つ
  2. 点数を 70 に変えて、もう一度動かす → こんどは何が出る?
  3. 「同じ?」を試す 例:console.log(3 === 3) が true になることをたしかめる

もっと試す: console.log(3 === 5) はどうなる? false が出たら、ばっちり分かってるよ。

💡 AI や おうちの人に聞いてみよう:>= と > のちがいは何? 「点数が 80 ちょうど のとき、どっちが true になる?」と聞いてみよう。
🔁 ふりかえり

つぎの回(だい7)では、おなじ命令を何回もくり返す「くり返し」で、おみくじを作ります。