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Phase 1 ・ だい4かい 👋

はじめてのコード
「Hello」を出す

🎯 きょうのゴール

パソコンとブラウザ(Chrome など)をつかいます。15〜20分。

📖 まなぼう

コードを試す「あそび場」を出す

じつは、いつも見ているブラウザの中に、コードを打って試せる場所がかくれています。コンソールといいます。まずこれを開きます。

  1. ブラウザでこのページを開いたまま、キーボードの F12 をおす(Mac は ⌘ + option + J)
  2. 出てきた画面の上の「Console(コンソール)」をクリック
  3. > マークの横が、コードを打つところ!

はじめての命令

コンソールに、つぎをそのまま打って Enter をおしてみよう。

console.log("Hello!")
▼ こう出たら成功Hello!

console.log( ) は「カッコの中のものを、画面に出して!」という 命令めいれい。まさに「しょり → 出力」だね。

文字(もじ)と 数(かず)

さっきの "Hello!" には ダブルクォート(")がついていた。これは「これは文字だよ」という目じるし。文字のことをプログラムでは 文字列もじれつ と言います。

数はクォートをつけません。だから計算もできる↓

console.log(3 + 5) // → 8 と出る(計算してくれる) console.log("3" + "5") // → "35" になる!(文字をくっつけただけ)

おなじ + でも、数ならたし算、文字ならくっつける。コンピューターはクォートを見て区べつしているんだね。

✋ やってみよう

コンソールで、つぎの3つを自分で打ってみよう。

  1. 自分の名前を出す 例:console.log("たろう")
  2. すきな計算をする 例:console.log(100 - 7)
  3. 名前とあいさつをくっつける 例:console.log("こんにちは、" + "たろう")

わざとまちがえてみよう: console.log(Hello!) とクォートなしで打つと、どうなる? 赤いエラーが出るはず。エラーはこわくない。「ここが分からないよ」とコンピューターが教えてくれているだけ。

💡 赤いエラーが出たら:その文を そのままコピーして AI にはって「これどういう意味?どう直す?」と聞いてみよう。エラー文を読む練習は、プログラミングでいちばん役に立つ力です。
🔁 ふりかえり

つぎの回では、出した文字を「へんすう」という箱に入れて、つかい回せるようにします。