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Phase 5 ・ だい19かい ➕

ページを1枚足す

🎯 きょうのゴール

前の回で見た app の地図をつかいます。20〜30分。

📖 まなぼう

ページの作り方:フォルダ+page

Next.jsでは、URLは app の中のフォルダの名前で決まります。そして、そのフォルダに page.tsx という名前のファイルを置くと、それが画面になります。

たとえば /mypage というURLを出したいなら、こう作ります↓

// app の中に mypage フォルダ → その中に page.tsx app/mypage/page.tsx

つまり フォルダ名=URL、page.tsx=そのページの中身。これだけで /mypage ができます。

コンポーネント:見た目を返す関数

page.tsx の中には、関数を1つ書きます。この「見た目を 返かえす関数」のことを コンポーネント(部品)と言います。中身はこんな形↓

export default function MyPage() { return <h1>わたしのページ</h1> }

return のうしろに、HTMLみたいな <h1>…</h1> が書けています。これを JSXジェイエスエックス と言って、「JSの中に書けるHTMLみたいなもの」です。

このファイルを保存するだけで、ブラウザの /mypage に「わたしのページ」が出ます。リストに足したりする手間はいりません。

✋ やってみよう

npm run dev が動いている状態で、つぎをやってみよう。

  1. app の中に mypage フォルダを作り、その中に page.tsx を置く
  2. 上の例をそのまま書いて保存し、localhost:3000/mypage を開く(「わたしのページ」が出る!)
  3. return の中に、見出しのほかに <p>すきなもの</p> など文を足してみる
  4. (よゆうがあれば)あいさつ部分を別の関数(部品)に分けて、それを return の中で使ってみる

ヒント: return の中に部品を2つ以上ならべるときは、まわりを <div> … </div> で1つにまとめると、うまくいくよ。

💡 AIに聞いてみよう:「return の中に書くのは、ふつうのHTML? HTMLとのちがいは何?」と聞いてみよう。JSX という言葉の意味が、もっとはっきりするよ。
🔁 ふりかえり

つぎの回(だい20)では、本物のアプリ /kuku を読んで、入力→しょり→出力の流れを追います。