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Phase 2 ・ だい11かい 📄

自分の学習HTMLを
1枚つくる

🎯 きょうのゴール

これは Phase 2 のまとめ。今までの力を全部つかうよ。20〜30分。

📖 まなぼう

作るもの:自分の「ミニ図かん」や「まとめ」

すごいことに気づいてほしい。今日からは「自分で書いた紙」じゃなくて、本物のサイトに出る作品を作ります。すきなテーマでいい。生きものの図かん、好きなスポーツのまとめ、ゲームのこうりゃくメモ──なんでも1つ、ちゃんと仕上げよう。

つかうのは、もう知っている h1(見出し)・p(文)・img(画像)・a(リンク)と、色や大きさをつける CSS。あたらしいことは何もない。全部、もう君ができることだ。

置く場所のルール

このサイトは、public/docs/ という場所ばしょに HTML を1つ置くと、自動で一覧にカードが出るしくみ。だからルールはかんたん。

本文は子ども向けらしく大きめの文字で。そして最後に、トップへ戻るリンクを入れるとやさしい↓

<!-- ページのいちばん下に --> <a href="/">← いちらんへ もどる</a>

これで、見た人が君のページから一覧へすぐ帰れる。親切なつくりだね。

✋ やってみよう

いよいよ、自分の作品を本物のサイトに出すよ。じゅんばんにやってみよう。

  1. テーマを決める(好きな生きもの・スポーツ・ゲームのまとめ など、1つ)
  2. public/docs/ に自分のファイルを作り、見出し・説明・画像・CSS で仕上げる
  3. <head> に title・category・icon・description・date のメタを入れる
  4. npm run dev で localhost:3000 を開き、一覧に自分のカードが出るのを確認!

カードが出たら、クリックしてみよう。 自分のページがちゃんと開いたら大せいこう。これが「サイトに作品を出す」ということだよ。

💡 うまくカードに出ないとき:<head> の書き方があやしいことが多い。<head> の中身をそのままコピーして AI にはって、「カードが出ないんだけど、head の書き方は合ってる?」と見てもらおう。
🔁 ふりかえり

🎉 おめでとう! 君の作品が、ついに本物のサイトに出た。今までの小さな練習が、ぜんぶ1つの作品につながったね。これはものすごく大きな一歩だ。

つぎの Phase 3・だい12かいからは、ページに「動き」をつけます。ボタンを押すと中身がパッと変わる──そんな仕掛けを作っていくよ。